別館・空オア
PS・PSP・PSVita用ゲーム『俺の屍を越えてゆけ(通称:俺屍)』『俺屍2』のファンサイト。 俺屍語りや一族愛で(←ここでもやるのか)、日常、拍手お返事など、色々書いて描いてます(´▽`)
サイト5周年
いや~めでたい、パチパチパチッ!(≧人≦)
サイトを開設したのが、ちょうど5年前の2009年9月6日。
作り始めたのは7月末あたりだったかな?
開設当初は今のようなブログ形式ではなく
ちゃんとソフトで組み立てたホームページでした。
それが、日誌のページだけ外部のブログを使うようになって
その後、プロバイダ契約の都合もあり
日誌だけではなく、プレイ記録などのページもブログを使うようになりました。
(ブログの便利さを知ってしまうと、もうホームページには戻れない…w)
「空ノ上のオアシス」というサイト名は
俺屍のエンディングの演出からつけました。
空をバックに、上へ昇ってゆく一族たち…。
死んでしまった一族もみんな、悲願達成後は空の上で楽しくしてるんだろうなと。
死んでしまった一族や、クリア済みデータの一族とゲーム中で会うことはない。
けれども、自分のサイト内では、一族を二次創作のかたちで甦らせることができる。
そうだ、ここを空へ昇っていった一族たちの楽園にしよう。
そう考えて名付けたのでした。
そしてそして!
去年春あたりからぼちぼち描いていた5周年記念絵が仕上がりました。
ホッ…(*´ェ`*)
私が初めて自分の一族を立ち上げて俺屍をプレイしたときの、本名一族のみんな。
総勢48名。
(クリックで、ドデカ原寸大)
性格や戦歴、同世代の一族との関係をひとりひとり思い出しながら
愛を込めて描き上げました(*´∪`)
感慨に耽りすぎて、たまにボーッとゲーム画面を思い浮かべては作業が止まったりw
あまりの作業の進まなさに、48人いることだからちょうどいいと
某アイドルグループっぽく描き直してやろうかと魔が差したりww
…かえって大変なので思い留まりましたが(;^ω^)
今までサイトを続けてこられたのは
ここに遊びに来てくださる皆さんのおかげです。
プレイ記録やイラストを見て、拍手や感想をくださったり
近況について、ありがたいお言葉をくださったり……。
そういった反応が、サイト更新時のみならず
日常の場面においても、いつも励みになっていました。
本当にありがとうございました!
これからも頑張りますので、よろしくお願いします!m(_ _)m
2014年9月6日 真珠
花火大会
皆さんは楽しい夏の思い出できましたか?
私は…うん、お布団でゆっくりできて良かったと思います(療養)w
今年の夏は全国的に天気が大荒れ。
地元でも滝のように雨が降って、我が家は雨漏りしましたw
そして楽しみにしていた花火大会が中止に。
その日いた場所に避難勧告が出たりと、かなり天候が荒れていることはわかったのですが
帰る頃には天気が回復していたためになんとなく納得がいかず…
本来花火が上がっていたはずの時間に、そのやるせなさをぶつけて描いたのがこちら。
ファイル名が「花火うりゃー!キエエエエエ!」なあたり、かなりの乱心だった様子
(今見ると恥ずかしいわこのファイル名;'∀' )。
このイラスト、時系列的には、雲那一族第2世代の繭(まゆ)と尖(せん)の幼少期。
四きょうだいのなかで、繭は一番背が低く、尖は一番背が高いのですが
幼少期は繭のほうが少し成長が進んでいた分があって、2人の背丈は同じになっています。
帰宅時はやんでいた雨ですが、これを描いている間にまた降り出してまた天気が大荒れに。
花火大会は中止になって正解だったんだなぁ…と思いながら
強烈な雨と風の音を聞きつつ、手を動かしていました。
打ち上げられなかった花火を翌年まで取っておくことはできないらしく
日の目を見ないまま、花火玉は廃棄処分にされてしまうんだとか。
花火大会が中止になると、私たちのように花火を見る側にとっては残念で済むのですが
大会に向けて準備を重ねていた花火職人さんが不憫だなぁと(´・ω・`)
来年の夏は悪天候や災害が発生することなく、みんなが花火を楽しめるといいですね!
べっ別に忘れてたわけじゃないんだからね!
一応…断続的にですが進めてはいます(;´∀`)
まとまったお休みが取れた日でないとお絵描きする気力が無いんだ…orz
サイト開設5周年の記念日は9月6日。
果たして、あと1週間ほどで記念絵は完成するのか!?
前回(←えっ、もう5ヵ月前…)、一度線画を描き終えたところでデータをまるっと全消ししてしまったせいでまた線画を描き直すことになるという悲劇を経験。
↑で、これが描き直した線画ですね。
(一族48人分描き直しなんてもうゴメンだ!;´Д` )
ここから今日までに進んだところを久しぶりに公開~♪
色塗りは不透明度を下げた色で塗りつぶし→隙間をペンツールでちょこちょこ。
飽きてきたので(早っ!?と思われるかもしれませんがかなり時間かけてたのです;)、
髪と目に光と影をプラス。この作業が一番楽しいv
一族に表情が出て描き手のモチベーションも上がったところで、剣士の鎧をベタ塗り。
これは後からハイライトをつけるので色は濃いめに。
今日仕上げたのはここまで。
塗り忘れをはじめ、あちこち塗ってないところがありますが、また次回塗ります。
ごちゃごちゃしてますが、これは大人数集合絵の醍醐味ということにしてお楽しみくださいw
9月6日までに完成できるかなー!
(描き始めてからかなり期間は経っているから完成できて当然なのかもしれないけど
描けないときがほとんだだったため、今こうなってますトホホ…;)
家紋のはなし
雲那一族の家紋は「唐木瓜」というようです。 ←こんなの
唐木瓜含め「木瓜」の家紋は、卵の入った鳥の巣を表現したものといわれているそうで
子孫繁栄を意味する家紋として使用されているらしい(←ものすごい伝聞調)。
俺屍ではものすごくありがたく感じられる家紋ですね!
木瓜の由来は他にも諸説あるようで、
瓜の切り口、バラ科の花、神社の御簾の帽額(もこう)に使われる文様
などの説が挙げられているとのこと。
ゲーム中で初めてこの家紋を見たときの印象としてはバラ科の花説が近いのですが
他の説を見ていると、そっちのほうが説得力があるような…(笑)。
また、木瓜シリーズは笑っちゃうくらいにバリエーションが豊富で、
「庵木瓜」や「丸に覗き木瓜」に至っては、登場の仕方がネタっぽいw
雲那一族の家紋である唐木瓜、描くのが面倒くさそうだなんて思っていた私でしたが
木瓜以外にも色々な家紋を見てみると、唐木瓜がまだ楽に思えてきて…w
「祇園守」「波に月に兎」「仙台笹」「帆掛け船」「鈴違い幣」などは
デザインはおもしろいけど、描くのが本当に大変そうだなぁと(;´∀`)
あと、「雁金」シリーズや「千鳥」シリーズ、「鳩」は可愛らしくて癒されますv
ちなみに、これから一族絵を描くその度に家紋は避けて通れないわけですが…
毎回描くの面倒だと思ってないか~?(←↓OP黄川人風に)
しかも1人につき複数個描かなきゃならないなんて面倒くさいよな~?
というわけで私は、上に載せた1枚だけを描いて
その絵をスタンプ素材として登録して使いまわす使い続けることにしました(^O^)/
スタンプなら大きさを変えることもできますし、オススメです。
拍手ありがとうございました~!
拍手メッセージもありがとうございました~!
このあとプレイ記を読みにサイトへお邪魔しますので、お返事はその際に^^
ここしばらく帯状疱疹でダウンしていた私ですが
昨日病院に行って診てもらうと、順調に治っているとのこと。
薬も必要無いところまで回復しました。もう痛みもほとんどありません。
心配してくださった皆さん、ありがとうございました(´・ω・`)
雲那一族プレイ記録 こぼれ話
私自身の顔の撮影から開始したために自分でもこっ恥ずかしい状況なのですが(笑)、
やっぱり自分の顔にどこか似た(身内に聞くと似ているようで…)キャラが子どもをつくって
その子がまた自分からできたキャラに似ていたりすると、すごく嬉しいんですよね(*´ω`)
両親が、この子のここが自分に似てる/相手に似てるという話で盛り上がる気持ちが
わかった気がしますw
ちなみに私自身、基本父親似…というか父方似。
父親の母が若い頃に似ていたんじゃないかと言われていますが
その祖母の若い頃の写真が無いために、真相は闇の中(笑)。
眉の形や、笑ったときの頬のあたりは母親似とよく言われおり、自覚もありますw
さて今回、ここでは雲那一族についてこぼれ話をいくつか。
まずはこれ、「ドクロのシーンで押すボタン間違えた問題」。
オープニングのドクロの目が点滅しているシーンでボタンを押すものと気付かずに
×ボタンを押しちゃって「だよなぁ!」じゃねぇよ!となったり、
十字キーを押しちゃって意思決定がしっかりできずに後悔した人たちがいるというアレですw
私の場合、プレイ開始したのが遅かったので
あそこで何か操作をすればいいということは風の噂で知っていました。
「でも、普通に○×ボタンを押すのも嫌だ」と妙な反骨精神が生まれて私、
アナログスティックをグリグリしておりました(後に母親も同じことしますw)。
でも、アナログスティックでは反応が無く、それならと
Vita左下のPSボタンを押しちゃいました。
そしたら、まだドクロのシーンでオープニングの真っ最中だというのに
ソフトの強制終了をするときと同じように、メニュー画面みたいな、
右上からペラッとめくったら今までのことが無かったことになる、あの画面にw
そりゃそうかと思いつつも、ちょっとした反骨精神から
下手すると早速データが消えてしまう、俺屍で最も恐ろしい危機に直面して真っ青に。
深呼吸をしてから、ドクロが映っている「つづける」のところをタッチ。
データ消滅の危機は免れましたが、一旦BGMもメニュー画面のものになったせいで
雰囲気はぶち壊れましたw
あそこは素直に○ボタンで反応するのが一番ですね。変なことしちゃいかん(;´Д`)
結局、1回目はRボタン、2回目はLボタンを押して進みました(←あまり反省していない模様)。
次に、「サブタイトルが不穏な気がした問題」。
離島をバックに、「不敗 ◌◌◌神話」というもの。
このパターン、どこかで見たことありません?
思い出してください、あの悪夢を……
俺屍2発売前にやっていたおまんじゅう検証で犠牲になった
フルボッコ一族とサブタイトルが同じだったんですよ~!
しかも、両家とも離島が本拠地という共通点持ちwww
満凹一族の祟りで犠牲にならないように祈りながら
雲那一族のプレイは進めていかねばなりませんね(;´∀`) ああ怖い…。
拍手パチパチありがとうございました!
俺屍2の雲那一族、あちこちのお国にお呼ばれして幸せ者ですv
Twitterでのご感想や、拍手メッセージもありがとうございました~!(*´ω`*)
拍手お返事は、この記事の下の追記でさせていただきました。
俺屍2始めるゾ!
- 2014/08/01 (Fri) -00:46 |
- 日常 |
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昨日になってやっと開封しました~!\(*´ω`)/
まだしばらくはプレイできないのに、変に開封だけしたらマズいなと
メインのソフトからゲーム誌、店頭配布の小冊子に至るまで、
全部まとめて段ボールに詰めて、目のつかない所に保管しておりましたw
そんな俺屍2グッズがこちら。
この光景を見たときの幸福感といったら…!( *´艸`)
続編ずっと待ってましたし、届いてからもしばらくおあずけにしていたので格別ですv
右端にさりげなく俺屍の小説がありますが…
何年か前に私、たまたま古本屋で見つけて購入したのですが
数日前にまた別の古本屋で発見してしまいまして…!
反射的に2冊目を買ってしまいましたwww
(同じのを古本で2冊持っててどうするつもりだろ…;)
1冊目を買ったときに、まだ小説は読んでないとおっしゃっていた方がいらっしゃるので
その方にお渡しできたらいいのになぁと思いつつ。
で、この小説を買うときに私、訊いてみました。
「俺の屍を越えてゆけ2のポスターですが、御入用でなくなってからいただくことはできますか?」
実はそのお店、数年前、俺屍リメイク版が出た半月後、
ダメもとでお願いしてみると、リメイク版の使用済みポスターを譲ってくださったのでした。
あのときの親切心に甘えるようにして、今回も勇気を振り絞って訊いてみました。
すると、今回は発売前だったので予約というかたちになったのですが
連絡先を訊いてくださり、発売日を過ぎてから、俺屍2のポスターもゲットしました~!
俺屍2のポスター全てが、この古本屋さんにいただいたモノではないのですが
私の小さな野望を叶えてくださったことに違いはなく、本当に感謝。
全部を張るだけの壁面積が無いので、どれを張ろうか思案中w
張り替えるまではずっと、俺屍R版の懐かしのポスターを張っています。
机に向かっていてつらくなったときはよく、振り返ってこのポスターを見ていたなぁ…。
俺屍2 おあずけ中…
- 2014/07/13 (Sun) -22:03 |
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パソコンに1.5TBの外付けハードディスクを繋いで、
ストーリー冒頭編の体験版もなんとかインストールできたところで…
現実が私を呼んでます(笑)。
お顔メイキングをして、オープニングをリピートして、
おのれ晴明!と言ったところで1日が終わってしまいそうで…(;´∀`)
それに、下手に今始めると、中途半端なところで放置することになって、
戻ってきたときには進捗状況モロモロを綺麗サッパリ忘れてしまってそうで怖い…w
そんなわけで、私が俺屍2をプレイし始めるのはもう少し後になりそうです。
早い時期からID交換をしてくださった方々には本当に申し訳ありません…。
その方々へは、プレイ開始して“当家情報”が定まったときに、こちらからお知らせできればと思っておりますm(_ _)m
1.5TBは流石にやりすぎた気がしないでもありませんが(←間違いなくやりすぎです)、
それほど気合いだけはバッチリということです!
どこかでまとまった時間を見つけてプレイ開始できたらなぁと、今はとにかくタイミングを見計らっているところ。
拍手メッセージありがとうございました!
サイトをお持ちの方の所へは、
本日、日付が変わって少し経った頃にお返事させていただきました(*'▽')
サイトを存じ上げていない方へは、追記にてお返事させていただきました^^
パチパチの方も、ありがとうございました~!!





