別館・空オア
PS・PSP・PSVita用ゲーム『俺の屍を越えてゆけ(通称:俺屍)』『俺屍2』のファンサイト。 俺屍語りや一族愛で(←ここでもやるのか)、日常、拍手お返事など、色々書いて描いてます(´▽`)
サークル参加検討中
- 2025/03/09 (Sun) -19:21 |
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次のオンリーイベントでは自分もサークル参加してみたいなと、割と本気で考え始めている私です。
Web開催に限ると俺屍のオンリー、これまでに4回開催されたのかな。
さすがに4回も皆さんの熱い気持ちのこもった作品を見てきたら、今度は自分も作る側に回ってみたくなった。
ただしWebオンリーに限る。香水のオーダーメイド時に対面で過去イラストを見せるだけでも恥ずかしかったのに、対面で自作グッズを売る勇気なんて私にはない。
そんなことを考えていたら、何というタイミングでしょう。次の俺屍Webオンリーが予定されているとの情報が。
とりあえず、遅筆なことは分かっているから早く準備を始めるに越したことはないし、手始めに簡単な企画書をパパッと書いてみました。
まだサークル参加の申込みすらしていない状態でどこまで公表してよいものか分からないのですが、「緋色」と「紅色」の2色をテーマにして創作を行おうと考えています。
そうと決まれば早速作品作りに取り掛からねば。私は遅筆だ。
ということで、これは要るよねとお品書きを用意し始めましたが、作りながら思った。
「これ、準備期間の終盤に用意するやつじゃね…?」
サンプルとして載せられるものがまだ何一つ存在しないのよ。
何ならサークル名も決まってないし、出し物も検討段階 m9(^Д^)プギャー
イベントのために新規イラストを描くことだけは確定していますが、そのイラストをどのような形で世に出すかは検討中。
おとなしくWeb掲載のみにするか、ネップリでも出力できるようにするか、せっかくだし何かしらのグッズにしちゃう??なんて。
Web掲載にしても、イベント展示物の公開場所としてnoteを使っている方が多かった印象で、これを機にnoteに登録してみるのも手かな?でも、あまりあちこちに作品を散らばらせるのは好きじゃないんだよなぁと。
避けたいと考えているのは、同じイラストを複数のグッズに使い回すこと。
プロの方が特定のイベントのために描き下ろしたイラストだったら缶バッジにアクスタに……ってよく使われてるけど、アマチュアがやるのはなんか違う気がする。そんな同じイラストの使い回しでグッズを色々作っても全種類買う人おらんやろって思っちゃう(※あくまで個人の意見です)。
できれば、ブースを訪れてくださる方には用意した作品を全部楽しんでいただきたいし、そのために負担いただく費用は抑えたいと考えてる。
あと、お品書き以外で今作っているものといえば小説的な物語。
普段がイラストばかりなので、一族の生きた環境や心情を直接的に伝える機会がなかったなぁと思うんですね。
自分の頭の中だけにあって、断片的にはイラストで伝えられているかもしれないけれど、伝えたい全部は絶対伝わっていないと思う。
そんなわけで、平日の夜にスマホでちまちまと書き進めているのですが、小説書くのってマジで難しい!!
日常生活で求められる語彙力とは別の語彙力が求められる感覚。
書きかけの序盤だけCopilotに添削をお願いしたら、描写不足や文章のテンポに関して鋭い指摘をいただいて、ですよね自覚あるー!と、小説の難しさを痛感。
小説書ける人の頭の中ってどうなってるの…?
もうちょっと頑張ってみますが、やっぱり無理だと判断したら小説形式はやめて絵本か私の一人語りに移行するかもです。
最終どんな形に落ち着くかも含めてお楽しみに!
オンリーイベント『花唄2』
- 2025/03/01 (Sat) -19:40 |
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先週、俺屍Webオンリーイベント『花唄2』に参加してきました!
色んな一族さんのアバターがわちゃわちゃしてて可愛い
私は前回と同じ、本名一族のぼたんのアバターで散策していました。
マップを切り替えたタイミングで、こちらを向いていらっしゃった一族さんが手を振ってくれたときは嬉しかったなぁ。
い つ か 見 た 光 景モエツキヨッ!!
もはや写真撮影のタイミングで誰かが火に飛び込むネタは“お決まり”になっているのでは。実家のような安心感。
腹痛&頭痛と、せっかくの3連休なのに体調が悪くて何もできないイライラで、コンディション最悪のため短い時間になってしまいましたが、参加自体はできて良かったです。
欲を言えば、もっとたくさんの方に感想を書いてまわるだけの元気が欲しかったな…。
サークルさんによってはイベント終了後も見られる展示の案内もあったので、改めてじっくり拝見させていただきたい。
オンリーはまだ終わらんよ!!
上半期の目標
- 2025/02/16 (Sun) -18:53 |
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前回の記事で、近いうちに2025年の目標をXで宣言するとか言ってて、何も宣言してないですね!
もう2月に入っちゃったけど、中国では今春節で新年祝ってる真っ最中だしセーフセーフ…とか思ってたら、その春節すら終わっちゃった。
さすがに2月中旬ともなると、新年の目標とか言い出しづらいなぁw
それでも、2025年最初の目標として掲げようとしていたことが一つあって、それだけは先日達成してきました。
年明け
- 2025/01/11 (Sat) -20:07 |
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やっとこさカレンダーを今年のものに替えた私です。
なぜ替えていなかったかというと、替え忘れていたのではなく、長期休暇の終わりを受け入れたくなかったから。
別館(このブログ)のほうだけですが、拍手お礼絵を設定してみました。
たぶんこのブログに引越した当初は落ち着いた頃にお礼絵を用意しようと思っていて、そのまま忘れていたのだと思われ…。
拍手お礼絵って設定できたっけ?の感覚で管理ページを覗いてしまいました。
設定できる仕様で良かった!
ただ、いつまでも明けましておめでとう〜言ってられないので、次のお礼絵も用意しておきたい。
よい年を迎えられていますように!
明けましておめでとうございます。
年末にブログ更新したかったし、何なら途中まで記事書きかけてたのに、なんか筆が進まなくてそのまま年を越してしまいました。
その際のブログに載せるために描いたわけではないけれど出すタイミングを失ってしまったイラストを置いておきます。
Xでは大晦日に投稿できたけど、改めて年明け後にアップするとなんか切ない。
まだ年末年始休みがたくさん残ってたあの頃を思い出してなんか切ない。
月舘家の大晦日は、灯梧お手製のにしんそばで年を越します。
※灯梧の特徴欄「得意:蕎麦打ち」
明るい一年になってほしいなと思いながら色遊びをしていると、気がつけばそこそこ神々しい色合いに仕上がっていました。
灯梧はいつも男女顔の間ギリギリを狙って女顔寄りに描いているのですが、今回は特に美少女顔になりましたねw
髪なびかせてるからなおさら?
…私的には大満足です。
だけど、放っといたら女の子としてTLで認知されてしまうんじゃないかとそれだけが気掛かりで。
…彼、女顔なのコンプレックスだからガチで誤認されたら泣いちゃうんじゃないか。
眉と前腕の筋肉だけは男要素として死守した感じです。
灯梧を描くときは毎回、女性寄りのベクトルと男性寄りのベクトルとの間で落とし所を見つけるべく戦っている気がする。
いつか、男の子全開!な灯梧の姿を描いてみるのもおもしろそうですけどね。
いい16番くんの日
11月16日はいい16番くんの日ということで、ウチからは月舘家の灯梧で参加してきました!
イラストの年齢は青年期の、元服の少し前あたり。
まだ手合せでは毎回左由梨にボッコボコにされているけれど、技火の値がぐんぐん伸び始め、火の術をうまく組み合わせたら強くなれるかもと気付き始めた頃。
屋敷中の火の術の巻物や呪符を手に取り、夜中に一人でお勉強しているところです。
灯梧の場合、巻物の文字を追うだけじゃなくて、屋敷が燃えない程度に軽く術を発動させながら読み進めることで身体感覚でマスターし、自然と通常攻撃にまで火属性を付加できるところに辿り着いたんだと思う。
「得意:蕎麦打ち」が母親とお揃いだったのですが、蕎麦打ちも母親(細花)から実技で教わっており身体感覚で習得したもの。
手を動かして体の感覚で覚える、というのが幼少からの灯梧の学び方。
毎年のこのイベント、世間一般の“いい○○月間”に合わせて「いい16番くんの日」というけれど、悪い16番くんなんてどこにもいないと思っている。
あの顔グラってだけで、盲目的に好きになっちゃいます。