別館・空オア
PS・PSP・PSVita用ゲーム『俺の屍を越えてゆけ(通称:俺屍)』『俺屍2』のファンサイト。 俺屍語りや一族愛で(←ここでもやるのか)、日常、拍手お返事など、色々書いて描いてます(´▽`)
花暦
俺屍的に言うと今日までが秋だと思う!(※鳥居千万宮基準)
…というか、ここ数日は何となく秋というよりも春っぽい感じがしているのは私だけだろうか。
前住んでた所との地域差からか、夜は構えてたほど寒くないし、日中は黄砂飛んでるし。少し前は雨の日が多かったし。
そんな、春っぽ~と思いながら過ごしている私にはお構いなしに、事実明日から12月ですって。
信じられぬ。カレンダー、先週11月に替えたばかりだよ!?(それはただの怠慢)
街ではクリスマスソングが流れ始めたけどまだ違和感が。
というのは毎年言ってる気がする。
それで毎年いつの間にか、クリスマスソングがしっくりくる季節だなぁと順応しちゃってる。
今年は12月の何週目あたりから順応できるかな?
2023年12月発行、俺屍非公式アンソロ『花暦』(主催:さら様)に寄稿させていただいた作品。
テーマに選んだ季節は秋でした。
本名一族のぼたんが悲願達成後、ちょっぴり大きくなって当主に就任した姿です。
「夢は当主になること」「最終戦討伐隊」「次期当主」としてのぼたんの人生を、花言葉に込めて表現しました。
ぼたんが当主になる=悲願達成時の当主(ぼたんの父)の死を意味し、ぼたん自身もそれを理解するにつれて複雑な思いを抱えるようになっていたこともあり、ハーバリウムボトルの中に描くことで本編とは一線を画したif世界として展開しています。
弓使いだった名残りで、悲願達成後も袴を着用。
これを描いていたのは2023年7月あたり。
同年の春に出張先の横浜で、何の花を描こうか悩みながらひたすら花の写真を撮りまくってた覚えがありますw
そういえば、あのときの写真って結局使ったっけ…?





