別館・空オア
PS・PSP・PSVita用ゲーム『俺の屍を越えてゆけ(通称:俺屍)』『俺屍2』のファンサイト。 俺屍語りや一族愛で(←ここでもやるのか)、日常、拍手お返事など、色々書いて描いてます(´▽`)
『宴舞3』おしながき
俺屍Webオンリーイベント『宴舞3』のおしながきです。
最終的に、小説の文字数は3万字ほどになりました。
春に書いていた改めて小説を読み返すと、意味合いそのままで若干言い回しを変えたくなったり、エピソードを追加したくなったり。
一度は書き終えているはずなのに、開催月になって日に日に増えていく文字数。
スマホでプレビュー画面と編集画面を切り替えてタブをあっちこっち行っていたせいか、前回更新分の保存が正常にできていないことに気づかないまま更新をかけるなんて事故も経験しながら、何とか脱稿できました。
大変だったー!!
春書き終えたときに言ってましたが、今読んでもやっぱり読後感はカルピスソーダではないw
読後感を例えるのにピッタリなドリンクが思いついた方は、サークルスペースのひとことメッセージから教えてほしい…。
もう作者自身じゃ分からない!
各章のイメージイラストはかなり色で遊んでいて、塗りの工程がすごく楽しかったです。
楽しいとはいえ、誰も気づかないであろうレベルの微妙な違いでめちゃくちゃ悩んで大変でありました。
グッズのおまけファイルも含めて4枚あり、1枚あたりの作業時間は12時間超え。
我ながら気合いの入れようが恐ろしい。
アクリルカードは、推し一族が現実世界に現れてくれないかなぁなんていう私の無理な願いを叶えるために爆誕してしまったアイテム。
過去に原稿作成だけやって他の方がアクスタ化してくださったものはありますが、自一族のグッズ制作を一から十までするのは初めて。
背景もないし簡素なイラストに見えますが、グッズになるということで実はめちゃくちゃ気合いを入れて丁寧に描いています。
なお、以前Xで白版ミスったと嘆いていましたが、こちらはちゃんと修正して再入稿したものなのでご安心を。
長年自分の中で温めていたというか、表現しきれていなかった灯梧と左由梨の物語を今回のイベントを機に全部出し切ることができて、なんだか妙に気分がスッキリしています。
あわよくば、作品を見てくださった方も同じ「しんどさ」を味わって苦しんでほしい。(言い方よ)
あと、第7世代ってこんな子たちだったのか!可愛いな!とか、第6世代の人たちヤバイな!とか(笑)、感想をいただけたらすごく嬉しいです。
イベントが終わってからも、小説とイラストはずっと、ネップリは月末、グッズは在庫がなくなるまでそのまま置いています。
期間中はお時間が厳しい方でも、また良いときに見に来てもらえたら嬉しいです。





