別館・空オア
PS・PSP・PSVita用ゲーム『俺の屍を越えてゆけ(通称:俺屍)』『俺屍2』のファンサイト。 俺屍語りや一族愛で(←ここでもやるのか)、日常、拍手お返事など、色々書いて描いてます(´▽`)
- 2026.03.08 線画データ発掘
- 2026.02.15 成就と別れの一閃
- 2026.01.02 今年もよろしくお願いします
- 2025.11.30 花暦
- 2025.11.23 一日限りの髪型
- 2025.10.11 『宴舞3』おしながき
- 2025.09.26 『宴舞3』告知カード
線画データ発掘
趣味が多いのはないよりいいと思うけど、その全部を満喫するには時間が足りない。
1か月ほど前に描いたイラストも、こっちに載せそびれたままになっていた。
月舘一族の優樹也(ゆきや)。
愛称:ゆきやん
来訪時にイツ花から体格が良いと言われたけれど、何だろう…顔の雰囲気かな、あまり高身長という意味での体格の良さはイメージができなかった。
それで「背は低いけど筋肉質なのか!そうなのか!」という解釈に至った。
同世代の美凛(みりん)とは身長差わずか。
優樹也150cm、美凛145cm。
美凛は低身長ながら、イツ花曰く立派なお胸をしていて背筋が綺麗。
そんな二人は負けず嫌い同士で、日々身長をめぐってしょうもない争いを繰り広げている。
悲願達成後、雲那家に続く子孫を残すけど相手は美凛ではない。
美凛と優樹也はマジで単なる(身長的な意味での)ライバル関係で、最終世代で双璧をなすアタッカー同士。
このイラストの線画は2023年製。
なんで線画が完成したところで止まってたのかは分からない。
私の場合、線画までの過程がなかなか思うようにいかず頭を抱えるポイントで、色塗りと加工が一番楽しいのに、ちょうど美味しいタイミングで描くのをやめていたのは本当になんだったんだろう。
この頃まとまった休みがないと線画を描くのが少し億劫で、誰か線画まで描いてくれないかな〜、もしくは線画交換してくれないかな〜とか思ってる。
あっ、交換だったら結局自分も線画描かないといけないのか。
成就と別れの一閃
望月さんのお誕生日プレゼントに、大風一族まとめ本収録作品『大風 蓮という男』から蓮さんを描かせていただきました!
千樹さんの願いである冬馬さんとの再会を叶えるという美しい行動の裏には、自分の気持ちを抑えていた蓮さんの本心が。
ラストシーンの涙を見たときに、本当は冬馬を解放するまでの間にすごい葛藤があったんじゃないかなと。
好きな人の願いを叶えるための行動が、たとえその人との別れを生むものであっても、血を流しながら実行する姿が優しくて切ない。
あっ、そういえば。
手前味噌で恐縮だけど、『思い色の還り道』で灯梧の氏神昇天を見送った左由梨の姿と重なるところがあるかも。今ふと思った。
まぁ左由梨の場合は、世界の理を捻じ曲げてでも絶対に再会してやる!という強気の信念がある分、蓮さんと心境は違うのですが。
あと、蓮さんの気持ちを汲み取って、蓮さんの行動が良いとも悪いとも言わずに黙って付き合う太一さんとの友情も素敵。
ラフを描くときに友情をテーマにしたツーショットと悩んだけど、刀を突き立てる瞬間の決意と本心から溢れる想いの葛藤をどうしても描きたくてこっちのテーマを採用。
そのせいで、人様の誕生日に息子さんを泣かせるというトンデモな事態が発生したうえ、画面がハピバメッセージを書き込める空気ではなくなりました!ww
(望月さん、息子さん泣かせてホントスミマセン、手書きメッセージはいつか機会があればぜひ…。)
実際の物語では、このシーンの舞台は白骨城。
だけど、冬馬が命を落とした因縁の場所の景色と重ねたかったから、イラストの背景はあえての大江山。
最初は普通に白骨城にしようとしてたけど、何かしっくり来なかったというのもある。
…原作のマンガは白骨城で違和感なかったのになぜ。
あと、色塗り終盤になると、雪で霞んだ大江山と刃物の煌めきの相性が良すぎてめちゃくちゃテンション上がりました…!
輝度のコントラストが高い作品って格好良いけど、描く機会がなくて。密かな憧れでした。
また違うテーマと雰囲気のイラストを、コントラスト高めで描いてみたい。
もう一つ何気に満足なのが、青・赤・黄というバラッバラな色相が散らばっていても、色同士ケンカせずに一枚の作品としてまとめられたこと。
俺屍一族はカラーリングがデザインの観点で考慮されてるわけじゃないから、イラストの配色にはいつも泣かされてる。
今年もよろしくお願いします
新年明けましておめでとうございます!
昨年特にお世話になった月舘一族第七世代(Webオンリー自サークルのメイン世代)を代表して、当主の鈴からごあいさつ。
前回の記事で公開したやりたいことリスト、早速意識するようにしています。
ツボに関して調べてみたり、ツボ押しをしてみたり…。
後から読み返したときに思ったんですが、なんかツボ押しやお灸をしとけば何でも解決するみたいな過剰な期待をしている節があるが大丈夫だろうか。
正直なところツボの効果って半信半疑で、ホントに効果があるのか試してみたいってのもある。
東洋医学って西洋医学ほど速効性がないから、数ヶ月単位で試してみてやっと真価が測れるものなんじゃないかと思っている。
で、一年やってみていいなと思ったツボがあれば年末にまとめて紹介するのもおもしろいかも。
ちなみに今は、ツボとは?経絡とは?ってあたりから調べ始めている。
…先は長そう。
花暦
俺屍的に言うと今日までが秋だと思う!(※鳥居千万宮基準)
…というか、ここ数日は何となく秋というよりも春っぽい感じがしているのは私だけだろうか。
前住んでた所との地域差からか、夜は構えてたほど寒くないし、日中は黄砂飛んでるし。少し前は雨の日が多かったし。
そんな、春っぽ~と思いながら過ごしている私にはお構いなしに、事実明日から12月ですって。
信じられぬ。カレンダー、先週11月に替えたばかりだよ!?(それはただの怠慢)
街ではクリスマスソングが流れ始めたけどまだ違和感が。
というのは毎年言ってる気がする。
それで毎年いつの間にか、クリスマスソングがしっくりくる季節だなぁと順応しちゃってる。
今年は12月の何週目あたりから順応できるかな?
2023年12月発行、俺屍非公式アンソロ『花暦』(主催:さら様)に寄稿させていただいた作品。
テーマに選んだ季節は秋でした。
本名一族のぼたんが悲願達成後、ちょっぴり大きくなって当主に就任した姿です。
「夢は当主になること」「最終戦討伐隊」「次期当主」としてのぼたんの人生を、花言葉に込めて表現しました。
ぼたんが当主になる=悲願達成時の当主(ぼたんの父)の死を意味し、ぼたん自身もそれを理解するにつれて複雑な思いを抱えるようになっていたこともあり、ハーバリウムボトルの中に描くことで本編とは一線を画したif世界として展開しています。
弓使いだった名残りで、悲願達成後も袴を着用。
これを描いていたのは2023年7月あたり。
同年の春に出張先の横浜で、何の花を描こうか悩みながらひたすら花の写真を撮りまくってた覚えがありますw
そういえば、あのときの写真って結局使ったっけ…?
一日限りの髪型
たまにはXより先に、ブログにイラストをアップしてみる。
この人まだ自作小説引きずってるよヤダー。
もう何ヶ月もこの二人ばっかり描いててスミマセン。
第一章の髪結いのシーン、幼少期でしかも後にも先にもあの日だけの髪型をしているという普段描かない要素のカタマリ。ぜひ描いてみたかったんですよね。
何ならこの幼少期の姿でイラスト作品かグッズを作るのも一案としてあったくらい。
(限られたイベント期間で最初に小説を読んでいないと他の展示を見たときに誰コレってなるのはどうかと思って没にした。)
いい一族月間のタイミングで無念を晴らすべくペンを執りましたw
元服してからも、繊細な飾り結びでお洒落したり、高い位置でキリッと結い上げていても似合うと思うんだけど…まぁ、灯梧も左由梨もやらないだろうなぁ。





